グローバルケアに届いた感謝のお言葉
お客様からいただいた「ありがとう」のお手紙

へぇー、と思うほどよくしてくださるんですよ

喪主:緑川威子様(左) 長女:万里様(中央) 葬儀担当者:上原孝一(右)
※お客様のご厚意で掲載させて頂きました。

埼玉県富士見市在住 緑川威子様様

お客様からいただいたありがとうの声
まごころ込めてご対応しました
ご利用プラン 故人様 宗教 斎場 参列者
ご主人様

2012年12月に、80歳のご主人様を亡くされ、富士見市の斎場にて葬儀をとり行いました。
今回は、葬儀社を決めるに際し、グローバルケアを利用された経緯についてお話をうかがいました。(2013年2月)

突然倒れて、翌朝亡くなりました

お辛いとは存じますが、お父様が亡くなられた経緯についてうかがえますか?
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長女様「はい、朝起きてみたら、台所のお膳に父の朝食の用意が出来ていたんですね。
私は歯を磨いたり顔洗ったりしていたのですが、お膳はそのままで、父がなかなか来ないんですよ。
どうしたのかなぁと思ったら、トイレから変な音が聞こえるんですよ。
で、行って、ドンドンやっても返事がなくて、イビキのような音が聞こえたんです。

そこでドアを開けたら、倒れていたんです。
すぐに、救急車を呼んで病院に連れて行っていただいたんです。そして、CTスキャンで診ていただきましたら、脳の中で出血していたんです。それで、このまま意識は戻らないし、治療する手立てもないということを言われ、そのまま、翌朝早くに亡くなりました。

奥様「その日は、一晩中ついていたんですが、その間もずっとイビキをかいていました。それで先生が来てくださって、心電図の機械の波線が、だんだん平らになってきて、最期に先生が、ああ、もうご臨終ですね、と仰いました。」

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グローバルケアは、どうやってお知りになったんですか?

いとこが『よかったよ』と教えてくれたんです。

長女様「以前、いとこが利用しまして、『よかったよ』と教えてくれたんです。」

奥様「兄の葬儀だったんですが、その時の担当が上原さんで、へぇ~と思うほどよくしてくださるんですよ。アットホームで、葬儀なのにあったかい雰囲気があったんですよね。ですから、今回もすぐに、同じ上原さんに来ていただきました。」

 グローバルケアには、どんな印象をお持ちになりましたか?

よく教育が行き届いているんだなぁと思いましたね。
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長女様「母の兄の葬儀の際に、初めてお会いしたのですが、上原さんをはじめ、司会の福田さんや、スタッフの女性がとても感じよくてバリバリやって下さったんですよ。
そうしたら、今回もその時と同じメンバーを呼んでくださる配慮をしてくださったんですよ。
そうした細やかな心遣いの積み重ねをすごく感じました。
だから、社員教育が優れているんだなぁと思って。
今は昔と違って、社員教育する会社って少ないじゃないですか。あんまりお金をかけないですよね。
上原さんにしても、こんな若い方で出来た方って、なかなか少ないので、よく教育が行き届いているんだなぁと思いましたね。」

どんなご葬儀を希望されていたのですか?

お任せしました。

長女様「父はクラシックが好きだったので、司会の方が弔電を読んで下さっているときに、『愛の夢』を流していただきました。」 奥様「あとは特に何もありませんでした。兄の葬儀のときから上原さんを知っていましたので、お任せすれば大丈夫とわかっていましたので。」

じっさいは、いかがでしたか?

主人も幸せでしょう。

奥様「上原さんに限らず、司会の福田さんも、他のスタッフの方も、ホントに心を込めてやってくださいました。いろんな意味でよかったなぁと思って・・・。主人も幸せでしょう。」

見積については、わかりやすかったですか?

キチンと明白にされていました。

長女様「わかりやすかったですよ。
なになに費、なになに費、ということがキチンと明白にされていました。
また、四十九日のお香典返しもお願いしたんですけど、どなたから、どれだけお香典をいただいて、この位お返しをするというところまでキチンと書いてくださいました。
さらに高島屋さんの申込書にも書き込んでくださって、ホントだったら私たちが書くべきところをホントいろいろやって下さいました。
また、“葬儀と四十九日に、2回お香典を下さった方への適切な対応”ですとか、“お車代の金額”など、色んなことを上原さんに相談しました。
お布施の袋なども、私たち全然知らなかったのですが、それも用意してくださるなど、細やかな配慮をして下さいました。」

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振り返ってみて、心に残っていることは、どんなことでしょうか?

上原さんは、落ち込んでいる家族を励ましながら、過去の楽しかったことを思い出させて下さるんですよ。
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奥様「葬儀って、特殊でしょう。
結婚式のようなお目出度いときは楽しくてみんなハイですけど、葬儀を出す家族ともなると、落ち込んでるじゃないですか。
上原さんは、落ち込んでいる家族を励ましながら、過去の楽しかった思い出話を引き出して下さるんですよ。
そうすると、少しづつ気持ちが変わってくるんですよね。
葬儀に対して。
思い出を話しているうちに、ただ悲しいだけじゃなく、『パパが亡くなって寂しいけど、天国で幸せになってよねぇ』という、あったかい感覚が出てくるんですよ。

うちも突然でしたけど、思わぬ痛ましい状況で家族を亡くされた方は、もっと大変だと思うんですよ。
そういうお宅にも上原さんは行かれると思うんですよ。
普通なら、そういうご家庭に行かれたときは、初対面で、何をどう話したらいいのか、と思いますよね。
『葬儀の打合せです』なんて、いきなり事務的にはできないでしょうからね。
だから、『ああ、大変なお仕事だなぁ』と思いましたよ。
上原さんなら、そんなときも、悲嘆にくれているご家族から、故人との楽しい思い出をムリにではなくちょっとした話の中で、引き出して下さいますし、それをまた親身に聴いて下さるんですよ。
そのうちに、だんだん振り返ることが出来るようになって、故人のいいところ、家族との楽しかったことなど、あらためて思い出しながら葬儀ができると思うんですよ。
こんな不幸な亡くなり方をしたけど、こんなこともあったね、あなたの家族でよかったよ、いろんな思い出大事にするよ、というような気持ちになって葬儀が出来るのであれば、辛い状況であっても、それは、とっても素晴らしいことなんじゃないかって思いましたよ。
残された家族にとって、葬儀のときのあったかい思い出で、少しでもあったかい気持ちでお線香を上げられれば、いいことですよねぇ。
だから、『葬儀屋さんて、すごいお仕事だなぁ』と、上原さんのおかげで、そういうことを学ばせていただきましたね。」

お通夜までの4日間、パパと一緒に過ごせたおかげで、思い出のようになりました。

奥様「うちは、遠くからみえる親戚のことも考えて斎場を使いました。ところが、その斎場は人気があって4日間も待ったんですよ。その間パパはずっと家で寝ていました。
おかげで、お線香を上げに来てくださったお友達に、パパの顔を見ていただけたんですよ。そのお顔が、またハンサムでいい顔をしていたんですよ。
それで、お友達に「あんたの旦那ってこんなイイ男だっけ?私また惚れ直しちゃったわ」
なんて言われたりしまして。
その4日間、パパと一緒に過ごせたおかげで、思い出のようになりました。
事務的にトントンと進むよりは、よかったと思いますし、パパもみんなに声をかけていただけて幸せだったんじゃないかしら。
でも、毎日ドライアイスを替えに、こんな遠くまで来てくださる上原さんは大変だったと思いますよ。
ホントに至れり尽くせりでした。」

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あの大雪の日、7時間かけて仏壇を運んでくださいました。

長女様「1月14日の大雪の日ありましたよね。その日は、上原さんが、池袋にある母の実家からお仏壇を車に載せて、こちらに持ってきて下さるという日だったんですよ。
あの日は、ドンドンドンドン雪が積もってきましたでしょう。それなのに、池袋から、こちらまで7時間くらいかけて持って来てくださったんですよ。ホントあれにはビックリしましたし、感謝しています。」

上原が担当で一番よかったと思うところは、どんなことでしょうか?

上原さんて、なんか甥っ子みたい。

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奥様「上原さんて、なんか甥っ子みたい。
だから、ここんとこしばらく会わないと、会ってないなぁとと思うんですよ。
そういう親しみをすごく感じさせてくださる方なんですよ、上原さんて。
上原さんとは、ホントに色々お話ししました。仕事の話は少しで、それ以外のお話しを沢山しました。
主人の思い出話にしても、ホントに親身になって聴いて下さいますしね。
だから、ホントにいい方に巡り逢えて葬儀が出来たなぁと思ってます。
私ね、全国甘いもの通販カタログを眺めて、ああ珍しいなぁと思いながら買うのが、楽しみなんです。
それを、上原さんがいらしたときにお出しすると、気持ち良~く食べてくださるんですよ。
すごく嬉しいんですよ。
上原さんが美味しそうに食べてくれると、自分も嬉しくなるんですよね。」

長女様「ホント身内みたいなんですよね、上原さんて。」

担当者から一言

葬儀担当者:うえはら
上原孝之

【緑川家の葬儀の思い出】

改めて、威子さん
早川さんの葬儀のお疲れやお悲しみも癒えない間に訪れた博久様とのお別れ。
私には想像出来ない位の落胆がおありだったと思います。

緑川さん自宅にお邪魔すると、いつも家族の様に接して頂けました。
記事にもある様に甘いものが好きな私の為に大福、ケーキなどをご用意して頂いて本当に嬉しいです。

鶏の皮の煮物の美味しかった事は忘れません。

緑川さんの家には可愛い猫ちゃんが3匹居ます。
毎回訪れているうちに少しずつ懐いてくれるのを感じられる位によく伺いました。

よく威子様に「上原さんは甥っ子みたい」と言われるのは本当に嬉しい事で、この仕事をしていると中々そこまでご家族の中に入る事が難しい職業ですが、緑川さんの家はいつ行っても温かく迎えて頂けました。

そして、色々なお話をしました。
私の可愛がっていたインコが亡くなった時も慰めて頂いた事もありましたね。

お客様というより親戚の様な関係が築けたのは素晴らしい事だと思っています。

これからも近くに行きましたらお線香をあげに伺います。

こうして弊社の「ありがとう取材」にも快く受けて頂きありがとうございました。

重ねてお礼申し上げます。

どうぞ、これからもお身体をご自愛頂き愛猫の元気君やブーちゃんの様にいつまでもお元気でいて下さい。

株式会社グローバルケア
葬祭事業部 施行課 上原孝之
厚生労働省認定一級葬祭ディレクター

 


 

 

 

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