グローバルケアに届いた感謝のお言葉
お客様からいただいた「ありがとう」のお手紙

私達の不安も葛藤も受け止めていただきました。

喪主:古川様ご家族と(中)担当相談員:一言
※お客様のご厚意で掲載させて頂きました。

千葉県浦安市在住 古川家様

お客様からいただいたありがとうの声
まごころ込めてご対応しました
ご利用プラン 故人様 宗教 斎場 参列者
お父様 仏教

これまで病気とは全く縁のなかったお父様が、ある日突然進行したがんであることを知った古川様。亡くなるまでの1年余り、お父様を懸命に看病されてきた古川様は、先に亡くなったお母様のような葬儀ではなく、お父様の思いに寄り添った葬儀を希望されていました。弊社はその思いにお応えすることができたのでしょうか。お話を伺ってきました。

この度はお父様ご愁傷様でございました。お亡くなりになった経緯について少しお聞かせ願えますか。父はゴルフのインストラクターをしていて、これまで全くと言っていいほど病気とは縁がありませんでした。その父から2017年3月に「検査をしたので、一緒についてきて結果を聞いて欲しい」と言われ、私は、母の友人らと一緒に結果を聞きに行きました。結果は、かなり進行したがんでした。父はずっと健康でしたので、本当に寝耳に水でした。

 抗がん剤の治療もありますが、病気になってしまったという精神的なショックも大きかったようで、徐々に食欲も落ちてきてしまったのです。しかし、この間も大好きなタイに2回ほど行きましたし、病床でゴルフスイングの指導もしていて比較的落ち着いた状態ではありました。ところが、私たち介護する側が少しでも休めるようにということで、父を一時的に入院させた時に肺炎を発症。その後、転院をして治療を続けたのですが、誤嚥もしてしまい……。

亡くなられて葬儀ということになりますが、葬儀社はどのように探されたのでしょうか。

病気が分かったころは父もまだ元気だったのですが、そのころに、軽い感じで「葬式のことも考えなきゃいけないな」と父親とも話をしたことがあります。私は、母もがんで亡くしているので、これから先はどういう状況になっていくのか分かっていました。

グローバルケアさんをなぜ知ったかですが、以前グローバルケアさんの葬儀に参列した母の友人から「とにかく食事がおいしくて、とても良い葬儀社さんだった」と薦められたからです。父は生前から「戒名や僧侶にお金を使うなら、来ていただいた方に出す料理にお金をかけてほしい」と言っておりました。

 弊社にご連絡いただいた際の対応はいかがでしたでしょうか。

グローバルケアさんに最初にご連絡させていただいたのは、父が亡くなる1年ぐらい前です。その後、何度かメールや電話でやり取りをさせていただいていたのですが、その時は父の容態も安定していたので、見積もりをとることもありませんでした。その後、父が肺炎を起こし容態が悪くなってきたときに「これは、いよいよかもしれない」と改めてご連絡を差し上げました。

 対応していただいた一言さんは、暗い感じが全くなく、私に寄り添ってくれました。初めて来ていただいた時も、準備はしなければいけない半面、父親は違う部屋で苦しんでいるという状況。さらに、気持ちとしては、葬儀社の言いなりになりたくない……そんな私の微妙な精神状態にも、すごく気を遣っていただいたのを覚えています。不安も葛藤も受け止めていただきました。一言さんには本当になんでも話すことができました。

どのような葬儀を希望されていたのでしょうか。

母の葬儀の時は、葬儀社さんに全でお任せをしてしまったのですが、葬儀スタイルがあまり好みではありませんでした。お化粧も自分たちでしなければならず、うまくできなくて母がかわいそうでした。映画の「おくりびと」を見たときに、故人をしっかり送ってあげることはとても素敵なことだと感じました。父も映画のように、丁寧に扱っていただける葬儀を希望しておりました。グローバルケアさんは、納棺・湯灌などのプランもあったので、こういうプランを取り扱っているということは丁寧なお仕事を心がけていらっしゃるのだろうと確信しました。

葬儀については、イメージ通りでしたでしょうか。

事前に葬儀に関する写真をたくさん見せていただいて、イメージがわきやすかったです。実際の葬儀は、事前のイメージとかい離はありませんでした。お花もすごくきれいでした。供花の数はこうしたらいいです。といったアドバイスも的確で、ありがたかったです。もちろん食事はとても良くて、参列いただいた方にとても好評でした。

弊社スタッフの対応はいかがでしたでしょうか。

担当いただいた冨山さんは常に献身的で、こちらからのリクエストにもしっかり対応いただきました。そして、遺族のために何とかしてあげたい。という気持ちがとても強い方でした。通夜の日も、父が寝ていた介護ベッドを早めに撤収しなければならず、それには父を早めに斎場に移すということを意味していました。私たち遺族にとっては、少しでも父と一緒にいたいという思いが強く、途方に暮れていたのですが……。その時、冨山さんは予定より早く棺をもって来てくれて、その場で父を納棺。通夜の直前まで自宅に安置し続けることが

できました。私たちも納棺を手伝ったのですが、それがとても良い思い出になりました。「できない」というのは簡単ですが「どうにかして遺族の希望に添いたい」という気持ちがとてもうれしかったです。

お褒めいただきありがとうございます。弊社の対応で気になることはございませんでしたか。

あえて言うと、告別式の終了後にタクシーで帰らなければいけない参列者も少なくなかったのですが、タクシーをどう呼べば良いかわからない方もいました。その辺のご案内もしっかりやっていただけるとありがたかったです。あと、父が亡くなったことをあまり周りに知られたくなかったので、スタッフの方も含めて自宅に来ていただくときは、スーツではなく普段着で来ていただくといったことも事前にお願いさせていいただければと思いました。

事前に葬儀社を決めたり、相談することをためらう方も少なくないですが。

事前に葬儀の準備をしておくこと、葬儀社を決めて置くことは必要だと思います。いざという時に連絡できるところがあるということは安心感につながります。病院から「葬儀社はどうしますか?」と言われた時に「既に決まっています」と言えたことはとても良かったです。

父の容態が悪くなって一言さんにご連絡した時「枕元に携帯電話を置いておくので、2時でも3時でも電話をください」と言われた時には、本当にありがたかったです。

本日は、貴重なお話しを誠にありがとうございました。





 

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