グローバルケアに届いた感謝のお言葉
お客様からいただいた「ありがとう」のお手紙

考えていた葬儀以上にプラスの感動がそこにはありました。

喪主:西村様ご兄弟
※お客様のご厚意で掲載させて頂きました。

東京都中央区在住 西村様

お客様からいただいたありがとうの声
まごころ込めてご対応しました
ご利用プラン 故人様 宗教 斎場 参列者
お父様

お父様を亡くされた西村様ご兄弟。初めて自分たちで葬儀を執り仕切るということもあって「非常に不安だった」とのこと。グローバルケアは、そのご不安を解決し、ご満足いただける葬儀をご提供できたのでしょうか。西村様に話をお伺いしてきました。

この度はお父様ご愁傷様でございました。お亡くなりになった経緯を教えていただけますか。

10年ほど前に「がん」が見つかりました。当時、腫瘍はそれほど大きくなかったため経過観察をしていたのですが、3年ぐらい前の検診でそれがかなり大きくなっていることが分かりました。その後、通院治療となりました。食は細くなったものの、寝込むこともなく、自分の身の回りのことも普通にできていました。ところが、ここ1年ぐらい容体が徐々に悪くなり、亡くなる2カ月目に緊急入院。その時点で医師からは「余命1カ月」と言われ……。父の最期には立ち会うこととができました。

葬儀社はどのように探されたのでしょうか。

父がこんなに急に亡くなるとは思っていませんでした。父は週末に亡くなったのですが、葬儀社を調べ始めてのが亡くなった週の前半です。「いい葬儀」という葬儀社を紹介していただくサイトがあったので、そこに連絡をしてグローバルケアさんも含めて数社ご紹介いただきました。各社からは「お打ち合わせはすぐにでも可能です」とご提案をいただいたものの、平日は仕事があったので週末にお会いする段取りをしておりました。ところが、お打ち合わせ前に父が危篤になり、急きょグローバルケアさんに連絡。遠山さんに病院までお越しいただきました。父が亡くなったのは、遠山さんとお打ち合わせが終わった30分後でした。

先ほど、弊社とは別の葬儀社ともお話を進められていたとお伺いしました。最終的に弊社をお選びただいた理由を教えていただけますか。

最初にグローバルケアさんにご連絡したときは、寺田さんという方に対応していただいたと思います。対応は普通でした。地元で機動力があるというのも魅力の一つですが、一番大きかったのは、父が危篤になった際に打ち合わせに駆け付けていただけたのがグローバルケアさんだけだったということです。来てただいたご担当の遠山さんは、語り口が穏やかで、こちらの質問に対して真摯にお答えいただき、それでとても安心できました。

自分たちが中心になって執り行う葬儀になりますので、「実際、滞りなくできるだろうか」という不安でいっぱいでしたが、遠山さんは、一つ一つ解決してくれました。打ち合わせが終わった時に「これで葬儀の8割、9割終わりました」と言っていただいたときの安心感は忘れられません。グローバルケアさんに決めたのは、そんな遠山さんの対応が大きかったですね。他社の見積もりも検討しましたが、グローバルケアさんなら良いサービスをしてくれそうだと確信しました。

葬儀は費用も気になるところかと思いますが。

そうですね。各社の見積もりも比較しましたが、そんなに大差はなかったように思います。お見積りの際に、遠山さんは「うちは他社に比べて金額的にそんなに安いわけじゃないです」ということをおっしゃっていました。でも、そういうことを最初に正直に言っていたただけたので、逆に信頼感が増しましたし、好感が持てました。1年前に、父の親戚が亡くなった際に葬儀費用のことも聞いており、今回の父の葬儀費用もその時と同程度、あるいは少し安かったかもしれません。費用についてはもちろん納得しております。

お父様の葬儀はどのようにされようと思っていらしたのでしょうか。

大々的な葬儀ではなく、親族だけのシンプルな家族葬を考えていました。ところが、実際の葬儀では、遠山さんの演出などがいろいろちりばめていて、私たちが考えていた葬儀以上にプラスの感動がそこにはありました。

どのような点に感動をいただいたのでしょうか。

例えば、父はカメラが趣味で、たくさんの写真が残されていました。葬儀ではその写真をきれいに飾りつけていただき、参列者にはとても好評でした。また、事前に父の人となりをいろいろ聞いてくれていた遠山さんが、その内容を本当にうまく葬儀でご披露いたけたり。普通の一般的な葬儀だと思っていたのですが、そのプラスアルファーが感動となり、葬儀全体が明るい感じになりました。おかげさまで暖かい気持ちになれましたし、父をしっかり送ることができました。

葬儀を終えてみて、葬儀で悩んでいる方にアドバイスがあればお願いいたします。

今回自分たちで葬儀をやってみて、葬儀社は事前にめどをつけないとだめだと改めて思いました。父が亡くなってすぐに看護師さんから「葬儀社は決まっていますか?そこにすぐ連絡してください」と言われました。亡くなったら待ったなしです。その時点で普通はパニックになってしまいます。葬儀社を知らなければ、病院紹介の葬儀社ということになってしまうでしょう。
最初は「父が存命している間は……」と葬儀社に連絡するのも抵抗がありましたが、容態が急変することもあり、葬儀も待ったなしで始まります。そういうことを考えたら、あらかじめ葬儀社と懇意になっておくことは必要かと思います。元気なうちから「いざ」という時のために、葬儀社の準備をしておくのが良いのではないでしょうか。

本日はお忙しい中、貴重なお話し誠にありがとうございました。

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