お客様からの声

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母は自分自身が”こうして欲しい”ということを決めておきたかったのだと思います
家族葬 喪主
千葉市中央区 谷田 様
グローバルケアの葬儀をご利用いただいたお客様からの声:谷田 様
葬儀場
町屋斎場
参列者数
-
宗教
仏式
お葬式相談員
千葉 理沙 千葉 理沙
式典担当者
高田 千沙子 高田 千沙子
お母様を看取られた谷田様。生前にご自身の葬儀について全て決めて旅立たれたお母様の意志は、「葬儀はとにかく質素に」、その後は「海に返してほしい」ということでした。グローバルケアはご要望に寄り添った葬儀を執り行うことが出来たのでしょうか。谷田様にお話を伺いました。

お母様ご愁傷さまでございました。お亡くなりになった経緯を少し教えていただけますか

それまで母はとても元気だったのですが、2年前に突然右目の視界に影がかかるようになりました。がんが脳に転移していたようで、近くの病院の診察では「なるべく早く大きな病院で診てもらった方がいい」とのことでした。早速予約をしたのですが、受診までの間に急速に症状が悪化、目の前のものが見えなくなり、電話も使えない。コミュニケーションの手段がなくなってしまったのです。

 検査したところ、頭の中に水たまり状のものができていて、緊急手術で取り除くことになりました。どうやらそれが視神経を圧迫していたようで、術後は放射線治療とともに、母のリハビリの努力もあって生活に支障がないほどに回復しました。その後、月に1回抗がん剤治療を受けていました。脳の手術をした際に医師は「余命は1年半ぐらいかと思われますが、それは過去のデータをもとにしたものであり、個人によって違います」と希望を残してくれました。

 その後、抗がん剤をぎりぎりまでやりましたが体力的に難しくなり、全脳照射も嫌がり「もう好き勝手にしたい」と。ホスピスに移ることになったのですが、移った直後に体調を崩してしまい1週間後に息を引き取りました。最後は立ち会うことができました。

お母様頑張られました。お亡くなりになると次は葬儀ということになりますが、葬儀社はどのように探したのでしょうか

母は生前にグローバルケアさんに相談をして、葬儀の内容や段取りなど全て決めていました。生前から寺やお墓の仕組みなど、今の葬儀の在り方に疑問を持っていたので、自分自身が”こうして欲しい”ということを決めておきたかったのだと思います。私も葬儀については母と同様の考え方なので、母の思いや決めたことは尊重します。

 グローバルケアの千葉さん、高田さんとは、母がまだ元気だったころにお会いして、葬儀の中身や段取りを確認していました。母が亡くなり「今日旅立ちました」と連絡すると、すぐに病院の方に来ていただけてありがたかったです。

お母様が生前にグローバルケアに決められていたことですが、ご自身の中で葬儀を任せて大丈夫なのか?と思われませんでしたか

いろいろな情報は知りたいと思いましたが…。特にインターネットで調べることもしませんでした。母も葬儀社についてずいぶん調べていたようで、その中で決めたのですから信頼していました。

お母様はどのような葬儀を希望されていたのでしょうか

母は葬儀費用全て自身で用意していて、とにかく”質素”にしてほしいと言っていました。葬儀後については「自分の行く末は海に返してほしい」と。

実際の葬儀はいかがでしたでしょうか

グローバルケアさんにもサポートしていただいて、全く問題はありませんでした。しっかり母を送ることができました。

 葬儀が多様化する中で、私としては「暗くて」、「堅苦しい」葬儀にどんな意味があるのか?と感じています。「お位牌という形にしておくのは、故人を忘れないようにするため」という方もいらっしゃいますが、そもそもそういう形にしなくても「忘れないでしょ」と。今、いろいろ葬儀の形も出てきていて、私も興味を持っています。

お母様の遺志である散骨を無事済まされました

はい。母もいろいろ悩んだと聞いていますが、最終的に「世界を旅したい」と散骨を決めたようです。散骨も天候に左右されるので、前日までできるかどうか確定しません。それぞれ都合があるので、スケジュールを調整するのがとても大変だと感じました。幸い母の場合は、前日まで雨だったのですが、散骨の日はとても良い天気でした。海に返す以外に、母の遺骨の一部を私は指輪に、弟はネックレスに入れて身に着けています。

 私たちは母の遺志である散骨でいいと考えているのですが、ほかの身内がどう思うかはとても気になります。ある方から「(遺骨を)海に捨てる」という言葉聞いて、そういう考えを持つ方もいらっしゃる。事前のコミュニケーションは大切です。

葬儀そのもの、葬儀社との付き合い方で悩んでいる方も少なくありません。アドバイスがあればお願いします

葬儀については、いろいろな考え方があります。私の場合は、先ほども少しお話ししましたが、亡くなった後に何かものとして残す必要はなく、「誰かの心の中に残ってくれればいい」と思っています。葬儀費用だって、お墓にかかる費用もあります。現実的にねん出するのも大変です。過去のしきたりに左右されず、心の中に残ればいいのです。

 そうは言っても人が亡くなるとさまざまな手続きや、聞きたいこと、確認しなければならないこともたくさんあります。そういう時に、葬儀全般に関してコーディネートをしていたける葬儀社は重要です。

 母の場合は、自身でいろいろ決めていたのですが、そうでなければ私が決めることになりますが、母の存命中にはやはり事前相談は難しかったと思います。

本日は、貴重なお話しを誠にありがとうございました。

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